~平成30年度年末・年始Safe Work推進強調期間の実施中~

平成30年度年末・年始Safe Work推進強調期間の取組について

年末年始・冬期の転倒をなくそう

平成30年の東京の労働災害が11月末時点で41人の尊い命が失われており、また、休業4日以上の死傷者数は、前年同期比687人(9%)増加し、10年ぶりに年間1万人を超えることが懸念されております。

このような状況を踏まえ、何かと慌ただしくなる年末・年始をとらえ「平成30年度年末・年始Safe Work推進強調期間」を設定し、都内各事業場の労働災害防止の気運を高めるとともに、徹底した労働災害防止への取組を一層推進していくことといたしました。

つきましては、別添リーフレット等を活用いただき、各事業場において労働災害防止活動の活性化及び労働災害の防止の取組の推進をお願いします。